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館山・南房総 / 不動産売却 空き家の売却に関する豆知識
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/06/19 09:00

館山・南房総・鴨川の空き家

こんにちは!安房リゾートです。

家を売りたい。といっても人によって以下のように理由は様々です。

・空き家を所有している
・住まいを買い換えたので今の住まいを売りたい
・実家へ戻ることになったので売りたい
・売却をお願いしているが、半年以上売れない
・古いけど、現状のまま売りたい
・相続したが、利用しないので売りたい
・他の不動産会社に断られてしまった

今日はそんな悩みの中から、空き家を所有している方に焦点を当ててお話させていただきます。
とはいえ、この中の多くの悩みが空き家に関係しますので皆さん是非見てみて下さい。

日本国内の空き家は800万戸を超えると言われており、数年後には1,000万戸を上回るとも言われています。
「両親が生まれ育った実家だから残しておきたい」 「今は忙しいから落ち着いたらやろう」 と放置していた物件は
年が経つにつれて老朽化が進み、不動産としての価値が無くなってしまいます。

また、空き家を放置していると、大切な財産の価値が落ちるだけでなく様々なリスクもあります。

・空き巣や火災のリスク 
 空き家を放置していると、泥棒や放火などの事件に巻き込まれるリスクが高くなります。

 万が一出火して延焼させた場合には重過失を負わされる可能性もあります。

・家計を圧迫する税金などの管理費
不動産を所有している以上は固定資産税や都市計画税の支払いは免れません。
他にも雑草や庭木の管理、建物の維持も平均すると年間10万円以上の出費となります。
また、税金優遇措置から外され、固定資産税が高くなる可能性もあります。

 

空き家の中でも特に、倒壊の恐れありと自治体に認定されてしまった空き家は、「特定空き家」と呼ばれ
固定資産税が通常の6倍となったり、最大50万円の罰金を命令されるケースもあります。

このように、空き家を放置していると罰金や損害賠償のリスクがとても高くなってしまうのです。

上記のように、空き家や古い建物は持っているだけで経済的負担が発生し、放置し続けるのはとても危険です。

館山、南房総、鴨川で不動産売却をお考えの方は、お気軽に安房リゾートまでお問合せ下さい。

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