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「2022年07月」の記事一覧(7件)

8/8 館山 花火大会
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/07/25 21:50

2022 8/8 館山の北条海岸で花火大会が行われます。

海面が穏やかで、まるで鏡のように静かなことから、別名「鏡ヶ浦」とも呼ばれる館山湾。
鏡のような水面に映る花火の美しさは格別です。
見どころは、花火が次から次へと打上げられる特大スターマインと、今ではすっかり大会名物となった海面から打上げられる水中花火。
海岸線が南北に弧を描いているため、海沿いのどこからでも花火がよく見え、湾いっぱいに開く花火が夏の夜を鮮やかに彩ります。


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7/18館山市海まちフェスタ
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/07/16 19:22

こんにちは♪
安房リゾートです。

7/18(祝日)千葉県館山市で海まちフェスタ、海上自衛隊館山航空基地でヘリコプターフェスティバルがあります。
安房リゾートも1番の手づくりシーカヤックに、参加いたします。

皆様が館山で楽しく過ごしていただけるように、お手伝い頑張りますのでぜひ遊びにきてくださいー!

館山、南房総、安房リゾート

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物件紹介 千葉県鴨川市江見
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/07/11 09:00

鴨川市マンション


本日は千葉県鴨川市江見にある物件の紹介をさせていただきます!

所在地 千葉県鴨川市江見
価格 260万円 (税込)
専有面積 23.77㎡
階建/階 地上 13階地下1階建 / 4階
間取り 1K / 6畳
建物構造 SRC
引渡時期 相談 
交通  JR内房線 江見駅 徒歩 12分
築年月 築38年2ヶ月
駐車場 あり
現況 空き家
備考 要リフォーム箇所有り

こちらの物件は海の目の前ということもあり、バルコニーから視界180度に広がる海を一望できます。
共有部分には卓球場・サウナ・プールも備え付けられており、設備も充実しております。
また、近隣には人気のサーフスポットやスーパーマーケット、ホームセンター等がそろっており利便も良いです。
テレワークや2拠点生活が広がりつつあるこの時代にピッタリな物件かと思われます。

物件詳細のページはこちらに貼らせていいただきます。
➡https://www.awa-resort.com/b3t0

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物件紹介 千葉県館山市伊戸
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/07/09 09:00

館山市伊戸の物件

こんにちは!安房リゾートです。

本日は館山市伊戸にある物件の紹介をさせていただきます!

所在地 千葉県館山市伊戸
価格 1200万円 (税込)
建物面積 219.42㎡( 62.3坪 )
土地面積 326.08㎡( 98.6坪 )
間取り 8LDK
設備・条件 駐車場 / ウォークインクローゼット / 追焚き風呂 / 日当たり良好 / 海側の物件
引渡時期 相談 
交通 「西」バス停徒歩 2 分
築年月 築36年2ヶ月
駐車場 あり
現況 所有者居住中
備考 ※8LDK + 店舗フロア2

こちらの物件は、二階からきれいな海を眺めることができます。
部屋数も多く、家族それぞれで車を所有したいときに便利な駐車場も5台あるので、身内や友人を気軽に呼ぶことが出来ます。
また、広々とした和室や収納スペースのある洋室に加え、増築部分は木目調のお洒落なつくりとなっております。
トイレやお風呂には手すりが設置されており、老後の心配にも備えてあります。


物件詳細のページはこちらに貼らせていいただきます。
➡https://www.awa-resort.com/d12005400122020000000001

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館山・南房総 / 不動産売却 建物を建築するときの条件について
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/07/03 09:00

館山・南房総・鴨川の戸建て
こんにちは!安房リゾートです。

本日は建物を建築する際の条件についてお話させていただきます♪

敷地に家を建てる際の決まり事

接道義務を満たした敷地に家を建てる場合には、さらに守らなければいけない事項があります。

1.建ぺい率
敷地に対して建物を真上から見たときの建築面積の割合を建ぺい率といいます。例えば、敷地面積が100平方メートルで建ぺい率が50%の場合、建築面積は50平方メートルにしなければなりません。ただし、敷地が角地の場合は建ぺい率が緩和され10%アップします。
※敷地面積×建ぺい率=可能な建築面積

2.容積率
敷地面積に対する建物の延床面積の割合を容積率といいます。例えば、敷地面積が100平方メートルで容積率が80%の場合、建てることができる家の延床面積は80平方メートルです。この土地が仮に建ぺい率50%なら、1階は50平方メートル、2階が30平方メートルの家が建てられるということになります。
※敷地面積×容積率=建築可能な延床面積

3.建築物の高さ
建築物の高さに関する規制として、「斜線制限」「絶対高さ制限」「日影規制」の3つが定められています。

4.絶対高さ制限
第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域では、その土地に建築できる建物の高さを10メートルまたは12メートル以内に制限しています。

5.日影規制
一定規模以上の建築物の場合は、冬至日の午前8時から午後4時までのあいだに、周辺が日影になる時間を制限しています。

その他にも色々地域によって色々な規制が有りますので、さらに詳しく
知りたい方、はお気軽にご相談ください。



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館山・南房総 / 不動産売却 ”接道義務”について
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/07/02 09:00

館山・南房総,
こんにちは!安房リゾートです。

本日は、不動産取引をする前に是非知っておきたい「接道義務」についてお話していきます。

敷地と道路には密接な関係があり、一戸建てや土地を建てる際には守らなければならない注意点がいくつもあります。
また、建物を建てる場合は、建築基準法で定められた道路に接していないと建築できないという決まりがあります。
家や土地を“売る人”も“買う人”も、知っておきたい敷地と道路の関連性について詳しく説明します。

敷地に建物を建てる場合は、建築基準法に定められた道路に2メートル以上接していなければならないという決まりがありますが、この決まりを「接道義務」といいます。

建築基準法に定められたものは原則、幅員が4メートルとなっていますが、接道が4メートル未満の場合は、「セットバック」の
必要があります。

セットバックとは、道と敷地の境界線を道路の中心線から2メートルの位置まで後退させることで、幅員4メートルを確保するために行います。

ただし、もともと建っている建築物の場合は、4メートル未満でも取り壊して後退させる必要はありませんが、建て替えをする場合はセットバックする必要があります。

土地や、土地付き一戸建てを購入する際には、セットバック付き物件か、セットバック付きの場合はどのくらいの面積がセットバックに使われるのかを確認しましょう。

敷地が建築基準法に定められた道路に2メートル以上接していない場合や、接している道が建築基準法に定められていない場合は、建物を建てることができません。このことを「再建築不可」といいます。

気に入った土地があっても接道義務に適合しない為、買っても建物を建てられないことがあるので
予備知識として頭に入れておくと良いかもしれません!!

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館山・南房総 / 不動産売却 登記とは何か
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2022/07/01 09:00

館山・南房総の不動産、登記簿

こんにちは!安房リゾートです。

不動産の売買、相続などで不動産を取得したり、手放したりする際には必ず登記が関わってきます。

この不動産登記とはいったい何のことでしょうか。

 

登記とは何か

そもそも登記とは不動産だけでなく、個人、法人、債権などの権利関係を登録し、公示するための制度です。

不動産の場面で出てくるのは、登記の中でも不動産登記です。

不動産登記とは、ある土地や建物について、どんな土地、建物なのか、誰がどういった権利を持っているのかの情報を登録し、証明する制度です。

法務省のHPでは下記のように解説しています。

“不動産登記は、わたしたちの大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか、所有者の住所・氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載し、これを一般公開することにより、権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし、取引の安全と円滑をはかる役割をはたしています。

”どのような時に登記するのか”

 

さまざまな登記がありますが、一般的なものをご紹介します。

不動産を取得した

  • 購入、相続⇒権利が自分に移ったことを示す登記 (所有権移転登記)
  • 新しく建物を建てた、未登記の建物を購入した⇒新しく登記簿を作り、所有権を設定する登記
  • (建物の表題登記)(所有権の保存登記)

住宅ローンを組んだ / 住宅ローンを完済した 

  • ローンなどで借り入れをした⇒担保に土地や建物といった不動産を設定した場合、対象の不動産に抵当がついていることを
    設定する登記 (抵当権設定登記)
  • ローンの支払いが終わった⇒不動産に設定されている抵当権を削除する登記 (抵当権抹消登記)

・建物を取り壊した 

建物を新しく建てたときだけでなく、建物を取り壊した場合にも、その建物が無くなったことを登記します。(建物滅失登記

 ”登記をするには”

登記は不動産の所在地を管轄する法務局で行います。

自分で手続きすることもできますが、不動産の名義変更の手続き(所有権移転登記)などは必要書類も多く大変なので、司法書士に依頼するのが一般的です。


さらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください!!
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